幼さの 残りし 笑みの悲しみを
受け止められぬ きみは馬鹿だよ
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あてもなき 夢を もとめてさまよう娘らの
切なき思い 胸に届くよ
不安げに 夜をさまよう 子猫のように
そのいじらしき いのち愛しき
さびしげに 微笑む 娘 いとおしき
震える心 包み守らん
山肌に いのちの炎 燃え上がる
もみじ 煌く 秋の夕暮れ
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